悲しい結末!善い人だけど恋愛対象には見られない人の特徴
『○○君は善い人なんだけど、彼氏としては見れないから・・・ごめんなさい』といった感じでフラれた経験がある人、多いですよね。『過去に言われた経験がある』という人もいれば『フラれるときの理由はほとんどがコレ』という人もいると思います。その原因が何かを考えたことはありますか?
今回は、一生懸命女の子に優しく接したり、気を遣ったりしたのに、善い人で終わってしまう人のお話をしたいと思います。善い人で終わってしまう場合、女の子と2人で遊んだときなどにこんな言葉を言われたことがありませんか?『○○君と一緒に居ると、安心する』『○○君は、お兄ちゃんみたい』『○○君と一緒に居ると、すごく気が楽』いかがでしょうか。思い当たる節はありましたか?この言葉を女の子の口から聞いた瞬間は、嬉しくて顔がニンマリすると思います。
しかし、このような言葉を聞いたときは要注意です。あなたのことを『優しい人』『善い人』としか見ていなく、男として見ていないのです。ヤバイと気付いてから『男』をアピールしても後の祭り。ただ警戒されるだけで、『善い人』のポジションさえ失ってしまいます。改善するべきなのは、イメージが定着する前の接し方です。最初は男性として見られていたはずなのに、優しさをアピールし過ぎて、男性から優しい男性へ、優しい男性から善い人へと、変わってしまっているのです。
ではどのように女の子にアピールすればいいのかというと、普段アピールしてる優しさに加えて、普段は見えない一面を武器にしてください。成功すれば女の子は、あなたのことが強烈に印象に残ります。普段は優しく、笑顔になっていることが多いのであれば、真剣だったり厳しい一面を、普段優しく、静かで大人しいことが多い人は、頼れる男らしい一面を、このように、普段と違う一面を見せることで、これまでの『善い人』から脱却することができます。
重要なのは、女の子に対して『善い人』以外にも、強烈に印象に残る何かを持つことです。強烈に印象に残すためには、普段の姿とのギャップが必要です。そのギャップを上手く作り出すことができれば、あなたはもう『善い人』が理由でフラれることはないはずです。